About

ご挨拶

はじめまして、岡本秀美です。

私がフルートを手にしたきっかけ。それは、中学の吹奏楽部の野外演奏です。
その演奏を耳にして、私の心は「YES」とただ言いました。

晴れ渡る空の下、テニスコートのグリーンの人工芝の上で演奏する吹奏楽部を3階の窓から眺めた瞬間を忘れません。
なぜその時心が動いたのか、そして今もなお自分がフルートを吹いているのか。

気づくまでに20年ほどかかりました。
三十路を超えて、ある時私は、個人練習の時にフルートを吹いて涙しました。
「好きだ、大好きだ」という声が心の奥から溢れ出て、目をぎゅっと閉じて止まらない涙を全身で感じました。

きっと、人生のさまざまな経験が自分を成長させて、やっと楽器が好きだということを思い知ったのだと思います。
まさに、演奏こそが自分らしく、心から楽しむことなのだと知りました。

じつは20代の頃、故意にフルートを1年間一切触らないことを決めて、どのように現実が変化するのか試してみました。
その結果、「なんだか最近おかしい」と感じるようになりました。
それは、心から楽しむものがないから・・・私にはこれがなければだめなのだと、はっきりと気づきました。

それから、私の周りにはどんどん素晴らしい先輩、先生方があらわれて、好きな音楽のジャンルに没頭することができるようになりました。
パーカッションのリズムが心を振るい立たせるキューバ音楽、軽やかでおしゃれなボサノバ、幼い頃から興味があった即興演奏・・ジャズ、ポップス。人々が踊ったり食事しながら生活とリンクして音楽を生演奏で楽しむこと、ライブ!それらは、これまでの思い出の記憶と重なり、自分の存在感を確かにするものになっています。

学問が不得手、人との関わりで〝変わった人〟という所感をもつ私ですが、つたない言葉ですが、唯一の気持ちのよりどころがフルートだったのです。

自分が生徒の立場では、多々先生方とぶつかり合いました。そう望んではないのに、「私はこう思う」と言って曲げられない強いものがありました。
そういう、好きなことをしているのにどこか心が癒されないという経験がありましたが、ようやく乗り越えられるようになりました。

なぜか。
それは〝教育〟です。

自ら学ぼうとする方々にアドバイスするという仕事が、私を大きく成長させました。

こどもが「わかった!」という反応を見せたとき、おとなの本気の集中力を見せられた時。そんな時、レッスン中でも、私はひっそりと涙ぐみ、それ以上流れる涙を堪えています。

生徒さんからはこんなお声が上がっています。
「教える時の表現がおもしろい!」
「知りたいことを質問して素直に聞くことができる!」
「フレキシブルなレッスンがうけられて助かる!」
「周りの人と仲が良さそう」笑

レッスンいきたくないな、なんて消極的な想いをひきずってしまうことはありませんか?
笑いのある返答をお返しします。
答という灯りと元気をお持ち帰り下さい。
そして、フルートをいつの間にかこつこつ続けて、あなたの「好き」がどんどん大きくなっていくことでしょう。豊かですね!

体験レッスン行っております。
ぜひ、1度会いにいらしてください。

 

プロフィール

3歳でピアノ、11歳でフルートをはじめる。高校2年でウィーン演奏旅行へ参加。
武蔵野音楽大学フルート専攻へ進学。
在学中、保育園、老人ホームで演奏。オペラ歌手のサポート演奏。

卒業後、年長から60代の大人の生徒さんへフルート奏法の指導で活躍。
ヤマハ音楽教室、文京区内で訪問レッスン、ヒフミバイオリン教室フルート科講師でフルートの指導。
ろう学校、障害児入所施設での演奏。文化シャッターでクラシックとラテン音楽のバリアフリーコンサートに出演。

千駄木音楽教室フルート講師、障害児音楽リトミック、向ヶ丘乳児・幼児親子連れリトミック、小石川・壱岐坂の音楽イベントで演奏と、子ども向け楽器に触れてみよう企画のフルート指導。
秀美サロンコンサートシリーズ第24回まで開催。
秀美バンドで六本木・大塚でリーダーライブの定期開催。

経堂でギター弾き語りボーカリストとのデュオでフルートとテナーサックスの演奏。
毎年2回ずつ開催される音楽教室の発表会開催におけるフルートの指導。
新宿の経営者イベント、横浜ブライダル演奏。ほか。